忍者ブログ

ファブリックパネル普及委員会

趣味でファブリックパネルを作っています。作るのが楽しいので毎週のように作っていて、ヤフオクで出品させていただいております。今では大阪市の雑貨屋さんにも作品を置いてもらっています。

   

生地にしっかりと丁寧にアイロンがけするのはファブリックパネル作りにとても大切な事です。



私のファブリックパネル製作のワンシーンです。



生地を必要なサイズに裁断したら、次はアイロンがけです。



生地の裁断とアイロンはとても緊張します。慣れたとはいえ、マリメッコや高価な北欧生地、あとはオーダーメイドのためにお客様から送っていただいた生地などは最高に緊張します。



基本的には、霧吹きをちょっとしてから、生地の裏側からアイロンして、取り切れないシワが残っているようであれば、様子を見ながら表面からももう一度アイロンします。



マリメッコの生地も、手芸の専門店で置いてある生地も基本的には半分に折った生地を巻いて保管してあるから、真ん中にハッキリとした線のシワが残っています。



他にもちょっとしたシワがある事が多いので、なるべくアイロンでキレイにしていますが、稀にですが取り切れないシワというのもありますが、それは生地というものの性質でもあると思うので、ご了承いただくようにしております。



生地をちょっとだけ引っ張りながら木製パネル裏側でタッカー留めしているので、シワは目立たなくなる事もありますが。☺️



自宅用にハンドメイドでファブリックパネルを作ってみようと思われてる方も、アイロンがけはしっかりと行うようにしてください。



仕上がりにかなりの差が出ますよ。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

PR

ファブリックパネルを作るのにあたって、必ず使うタッカーです。



私がファブリックパネルを作る時に使っているタッカーです。



これが無いと生地を土台の木製パネルに生地を留める事が出来ないので、絶対と言ってもいいぐらい必要です。

(先日、ホッチキスでもある程度の代用は利くというブログ生地も載せましたが。)



一番左のブラウンのタッカーはプロ用のもので、それ自体がかなり丈夫な造りだし、針の射出も強いと思います。



これにはメインで使う6㎜のタッカー針を入れて使っています。



赤いタッカーはちょっとお安いんですが、10㎜の針と4㎜の針を入れて使っています。



赤いタッカー二つは使う機会は少ないですが、必要な場面はあるので、いつも作業台の上に常備しています。



今は100均でもホームセンターでもすごく安いタッカーが売られていますが、それらはハンドル以外はほとんどプラスチックで出来ています。



プラスチックではとても問題となる点があって、タッカー針を射出する時の衝撃で、本体の射出部のプラスチックがいつか割れるという事があります。



もし、タッカーを購入する時は、写真の赤いタッカーのように先端部分が金属で作られているタッカーを選んだ方が良いと思います。☺️



でも、タッカーってファブリックパネルを作る時以外に日常生活で活躍する場ってほとんどなさそうですよね。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

同じ柄の生地で柄を合わせたい時はこんな事をしています。



こちら色違いですが、同じ柄の3枚の生地です。

購入時の生地の裁断位置によって不可能な場合もありますが、出来るのなら、良い作品にしたいので、段ボールで枠を作って、それでいい感じの柄のところで揃えられるか試しています。

地味なやり方ですが、わかりやすくて良いと思います。

小さ過ぎる柄や逆に大き過ぎる柄にはやりにくい事ですが、段ボール枠をあてがってみて、ああでもない、こうでもないと考えるのは楽しいものです。☺️

3枚それぞれ独立した生地だから出来ますが、1枚の生地から3枚組を作る場合は柄のリピート次第ですが、ちょっと無理なような気がします。

お客様のこだわりにも応えられるように、もっとたくさんファブリックパネルを作って経験を積んでいきたいです。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

土台の木枠つき木製パネルの自己流ホワイト加工です。



ファブリックパネルを作る前の写真です。

昨日は、木製パネルを作った直後の写真でしたので、ベニヤ板の木目が晒された状態でしたが、それだと生地をパネルに張り付けた後、生地の下からベニヤ板の木目がうっすら見えて、生地本来の色が損なわれてしまうので、ほとんどのファブリックパネルを作られている方はホワイト加工といわれる、木製パネル表面を白くする加工を施していると思います。

もともとベニヤ板の表面が白い化粧合板を使ってパネルを作っていたり、白い生地を貼ったり、ペンキ等で白色を塗ったり、私のように白い紙を貼ったりとやり方は様々ですが、ファブリックパネルをよくしようと思うと、ホワイト加工は必要だと思います。

私は以前は白い生地を貼り付けてホワイト加工としていましたが、今は紙を二重に貼る方法を採用しています。

理由は、紙の方が生地よりも安定して安いから、大体のところで手に入れられるから、布よりも固さがあるからという点が大きいです。

大きいファブリックパネルを作る時は、1枚の紙では足りないので、つなぎ目が分からないようにピッタリとくっつけた状態で仕上げないといけないですが、下地が紙の仕上がりは良い方だと思います。

しかも、ピッタリとはいきませんが、側面もある程度カバーしているので、横から見ても生地本来の発色でファブリックパネルを製作出来ます。

ホワイト加工のそれぞれの方法に関しては、良し悪しはいくらかあると思いますが、もっといい方法が見つかるまではこのままで続けると思います。

玄関のような明るい場所やマリメッコのような薄手の生地の場合は側面まで白い下地の方がより良いと私は考えております。

お客様自身で好きな生地を使ってファブリックパネルを作りたいという場合、木製パネルだけの販売もしております。

サイズもオーダーメイドで製作出来ますので、そういう場合も一度お気軽にご相談くださいませ。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

私の作るファブリックパネルの土台となる木枠つきの木製パネルのご紹介です。



30×30cmの木枠つき木製パネルです。



ホームセンターで買って来たベニヤ板と木材を長さを合わせてカットして、木工ボンドと小釘を使って固定して作ったものです。



木工ボンドを四辺に着けてから小釘で打ち付けるから、かなり丈夫な造りとなっています。



釘の頭はベニヤ板よりも出っ張っているとファブリックを張ったとしても指で触ると釘があるのが分かるので、ベニヤ板と面イチになるか、あるいは少し埋め込むぐらいに金づちで打ち込みます。



時間はかかりますが、ネットショップや画材の専門店等で木製パネルを買うとかなり高いので、今までずっとハンドメイドで木製パネルは作り続けています。


値段の差はかなり大きいと思います。



木製パネルを購入すると、作るという時間はゼロですが、作るとなると枚数や大きさにもよりますが、ある程度の時間は取られていまいますが。



でも、慣れたら苦じゃないし、何よりも木工は好きだから全然大丈夫です。



このままだと釘の頭やベニヤ板の木目が、マリメッコのような薄手の生地だと透けて見えない?と思われそうですが、ちゃんと透けないような工夫はしてあります。



それはまた後日紹介させていただきます。



ファブリックパネルを安く販売するには、自分で出来る事は極力自分自身でやらないと難しいと思います。



最初の頃は、今見てみると、ちょっと恥ずかしいぐらいの作品ですが、だんだん手際も良くなって早く作る事が出来るようになり、作品もキレイになっていると思います。



これからも、安かろう悪かろうではなくて、安いのに良いファブリックパネルを頑張って作りたいと思います。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

昨日はご購入いただいたファブリックパネルの補充品を作っていました。



昨日は、以前ご購入いただいていて、それを補充しなきゃと思っていたのになかなか製作出来なかった分をようやく作る事が出来ました。

上の赤い花柄は柄がギリギリセーフな感じで、一番左のパネルが無かったら、ちょっと素っ気ない感じの雰囲気になってしまっていたかもしれません。

こういう大きな柄はちょっとだけですが、柄取りが難しい生地もあります。

もっと余白が少なく花柄がまんべんなく入ってくれていたら、もっと簡単に作れるんですが。

サイズが40×40cmだったら、その場合も柄を入れやすいですね。

パネルサイズが小さければ小さいほど作るのは簡単ですが、逆に難易度が上がるという事もたまにあります。

下のグリーンのファブリックパネルは廃番の生地で、もう手持ちの生地でしか作る事が出来なくなってしまい、とても残念です。

今でも、私のネットショップやヤフオクでは売れ筋の商品だけに、なぜこの生地が廃番なのか、とにかく残念としか言葉がないです。

今は送料がかなり値上げされてしまいましたが、まだそれほどでもなかった時は、この生地で140×40cmの大判ファブリックパネルを作るのが好きでした。☺️

このサイズだと佐川急便で送料だけで3,000円ぐらいするので、最近は送料がネックとなってしまって作る気持ちが萎えてしまっていますね。

大きいファブリックパネルを作っても送料で購入意欲が下がってしまうだろうな…と思ってしまいます。

ちょっと暗い話の流れになってしまいましたが、どこよりも安いですが、おしゃれで丁寧な造りのファブリックパネルを製作していきたいと思っています。

オーダーメイドもお受けしております。

今までの経験からいろいろご相談にものる事が出来ると思いますので、何かお困りの事やこんなの作って欲しいというご要望がありましたら、よろしくお願いいたします。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

ファブリックパネルの作り方としてホッチキスを使うというのもアリです。



ファブリックパネルの作り方を説明してるサイトでも、私も基本的にはファブリックパネルを作る際には土台の木製パネルの木枠にタッカーを使って生地を留めていってます。

タッカーの針の方が幅も広いししっかりしているから、生地を留めるに当たっては向いていると言えます。

しかしながら、使う機会はほとんどありませんが、タッカーよりもホッチキスの方が良い場合もあります。

私が一番それを感じたのが、とても薄いとか弱い生地をファブリックパネルにする時です。

一度、生地をファブリックパネル用の木枠に留めていく時にタッカーで針を打ち付けると、タッカー針の周りの生地にまでダメージが及んだ事がありました。

タッカー針が刺さる勢いに生地が耐えられなかったようです。

マリメッコの生地もかなり薄いと思いますが、それでもそんな事は今まで体験した事が無かったので、その時はかなり焦りました。

タッカーの針をいつも使っている6㎜から10㎜に替えて、木枠に針が刺さる瞬間の抵抗を大きくしたら生地へのダメージも減るかなとかいろいろ考えましたが、ホッチキスなら勢い良く針が刺さる事もないし、きれいに生地を留める事が簡単に出来ました。

タッカー針よりも幅が狭いから、その分数を打たないといけませんが、そこは仕方が無いと割り切るしかありませんが…。

ホッチキスの針を押し込むのにちょっと指の力が必要ですが、タッカーをわざわざ買う事なくファブリックパネルを作る事が出来ますよ。

折りたたんでいるのを一直線に開く事が出来るタイプのホッチキスじゃないと出来ませんが、これは使えるアイデアだと思います。

私は発泡スチロールや断熱材のスタイロフォーム等を使ってファブリックパネルを作る事はありませんが、発泡スチロールやスタイロフォームでファブリックパネルの作り方を説明しているサイトでは、裏側四辺に切り込みを入れて、そこに生地を押し込んでファブリックパネルを完成させていましたが、ホッチキスなら優しい力で留めるから発泡スチロールでも何とか留められるんじゃないかなぁと思いましたが、これに関してはふとそう思い浮かんだだけで、実際に検証する予定も無いので、どなたか実際に製作してみたら、結果を教えていただけたら嬉しいです。
帆布のような分厚い生地だと四つの角を留める時に、ホッチキスの足の長さだとちょっと足りないかもという気掛かりはありますが。

あらゆる状況で、臨機応変に必要な作り方が出来れば質の良い作品が出来上がると思います。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

オーダーメイドのお客様のパネルも無事に納品出来たし、明日は在庫のパネルで何か作ろうと思います。



先週土曜日に製作させていただいた、オーダーメイド品のファブリックパネルは無事にお客様のお手元に届いたようです。

喜んでいただけたし、本当に良かったと思います。

そのお客様には、生地を送っていただいて、それを私がファブリックパネルに加工してから発送させていただいたのですが、初めてファブリックパネルにする生地だったので、ちょっと難しさを感じました。

作り方もある程度把握出来たから、次からはもっと要領良く作れると思いますが、なんでも初めてっていうのは気が張ってしまいますね。
緊張しました。

うまく扱わないと生地を駄目にするかもしれない怖さがあったから、アイロンもいつもより低い温度でかけてみたり、当て布を使ってみたり。

普段はしない事をするととても気持ち的に疲れますが、でもうまくいったら、その分充実感もあります。

お客様に喜んでもらえたら、頑張って良かったとおもえるので、オーダーメイドのファブリックパネル製作はやめられないですね。

ikeaやマリメッコの生地、その他お気に入りの北欧生地があるけど、どこでファブリックパネルにしてもらえるのかお悩みの方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。

私の作るファブリックパネルは、材料はベニヤ板と角材で作っていて、発泡スチロールや断熱材ではございませんので、かなりしっかりした造りです。

発泡スチロールや断熱材は軽いというメリットはありますが、個人的には木の素材の方がメリットは大きいし多いと思います。☺️

それぞれの良さはあると思いますが、しっかりした木材で加工代も安い価格ですので、お見積りはもちろん無料ですので、気になったらぜひメールください。

明日はオーダーは入っておりませんので、土台の木製パネルの在庫はそこそこあるから、それをつかって何点かファブリックパネル作ろうかなぁと思います。

ちょっと大きい1枚モノのファブリックパネル作ろうかなぁとも思っていましたが、雨が昨日からずっと降り続いていて、明日もまだ1日中降るようなのでベニヤ板や木材のカットが出来なさそうなので、明日はおとなしく在庫のパネルでファブリックパネルを作ろうと思います。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

好きな生地でしたが、おそらく廃番になっていると思います。



ご購入いただいたファブリックパネルです。



サイズは、30×30cm3枚です。



以前は手芸の専門店ではどこにでも置いてあったような生地ですが、現在はどこにも置いてないような気がします。



インターネットでも見なくなったような…。



この生地は色違いで、他にもレッドとブルーもあって、柄の大きさも程良くとても好きな生地で、大判サイズでもきれいに映える色柄でした。



昨日の記事のように、余白はあんまり無い生地だから、柄取りの事も気にしなくて良かったので、作るのも楽でした。



数年前ぐらいまでは無難な万人受けするような生地がたくさんあったような気がしますが、今は私の作品の中ではウェーブ柄ぐらいになってると思います。



今は出来れば、お客様とやり取りをして、お客様のご希望の生地でオーダーメイドのファブリックパネルを製作するのをメインにしたいなあと考えています。



生地はあるけど、どこでファブリックパネルにしてもらえるか探してる方はけっこういらっしゃると思いますが、広いネットの中で見付けるのも大変だと思います。



お互い良かったと思えるような仕事が出来るように、これからもファブリックパネル製作を、現状で満足する事なく、常に作り方を向上させていけるように考えながら作りたいと思っています。☺️

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

余白のある大きい柄の生地をファブリックパネルにする時はちょっと悩みます。



ご購入いただいたファブリックパネルです。



サイズは30×30cm3枚組です。



こちらの生地は赤い大きなお花が印象的な北欧生地で、ファブリックパネルにはとても向いていると思います。



インテリアの雰囲気をエレガントにしてくれます。



ただ、マリメッコのボットナという大きい葉っぱ柄の生地も近いものがありますが、生地の白い部分がたくさんパネルに入るようになってしまうと、ちょっと寂しい感じになってしまう事があります。



画像の右下のパネルはちょうどパネルの真ん中あたりは何も柄が入ってないんです。



どうしても柄とパネルのサイズの問題でこうなってしまうのは仕方ないのですが、理想を言えば3枚とも良い感じに柄が入ってくれた方が飾る時は嬉しいですよね。



使う生地の量が増えても良いのであれば、良いとこ取りすればいいのですが、今度はお値段が上がってしまうので、オーダーでもない限りはとりあえずは横に一直線に生地を裁断して生地を取っていっています。



小さい柄の時はそんな事考える必要もないから作業は楽です。



ご購入してくださる方がガッカリしないようにいろいろと考えながら製作しているつもりですが、それもどこまで実践出来ているか自分自身では分からないものです。



今はファブリックパネル専門店を副業という形でさせていただいておりますので、何かと制約も多いですが、出来る限りいろいろとしてみたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ネットショップOPNEしました。

現在、趣味が高じて手作りファブリックパネルのお店『SMILING』というネットショップでファブリックパネルを販売させていただいております。
サイズオーダーも出来るだけご相談に応じたいと思っておりますので、ファブリックパネルの事でお悩みの事があればご相談ください。



にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

インテリア・雑貨ランキング


拍手[0回]

プロフィール

HN:
あつのぶ
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1974/02/07
職業:
会社員
趣味:
ファブリックパネル製作
自己紹介:
お問い合わせ等のメールはこちらからお願いいたします。

ヤフオクではID【osiatu2000】で出品させていただいております。

ヤフオク出品中です

僕がヤフオクで出品させていただいている作品はこちらからご覧いただけます。

カレンダー

06 2018/07 08
S M T W T F S
7
13 14
15 16 18 19 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログ村ランキングに参加しています

忍者カウンター

お問い合わせ

ファブリックパネルに関するご質問、お問い合わせ等のメールはこちらからお願いいたします。
Copyright ©  -- ファブリックパネル普及委員会 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]